やずやの発芽十六雑穀





「やずやの発芽十六雑穀」は、不足しがちなミネラルや食物繊維などの栄養分を、毎日の主食であるご飯で手軽に補えるように、穀物をバランスよくブレンドしてあります。
主食で栄養を摂ることができので、おかずの品数を減らすことができます。
主食として白米が広まったのは戦後のことです。
それ以前の人は雑穀を混ぜた主食を食べ、おかずはほんの添えもの程度でした。
それでも元気に働いていたのです。
主食をきちんと食べれば、問題になっている脂肪やカロリーの摂り過ぎも抑えられます。
私たちは食の情報に振り回されて、ついついおかずばかりに目がいきがちでしたが、じつは主食を見直すことの方が身近で大切なのです。
雑穀は現代の食卓に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維などを含んだ食品です。
そのうえ、赤米や黒米などに含まれるポリフェノールなど、体に良い栄養素も補えます。
ひと口に雑穀といってもイネ科、マメ科、禾穀(かこく)類と、種類もさまざま。
それぞれが持つ栄養の特性もさまざまです。
そのため白米に比べ、一杯の雑穀ごはんで摂れる栄養の種類が多く含まれ、バランスも良くなります。
「やずやの発芽十六雑穀」は、12種類の穀物を天然塩などで注目されている「にがり」水に浸し発芽させています。
これは、芽が出るときに高まるギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分アラニンをまるごと食べるためです。
また、発芽によって雑穀特有のクセが抑えられ、格段においしくなったということです。
毎日食べるには、美味しくなければ長続きしませんからね。